無駄な努力してない?仕事や勉強で結果を出して楽しく生活しよう。

 

仕事、勉強をたくさんしているのに結果にでない。。。

練習をあんなにやったのに結果に表れない。。

こんなに努力しているのに。。。

そんなあなた、努力を勘違いしていませんか?

ここでは仏教の教えを通して、スマートに結果を出す考え方を紹介します。

 

無駄な努力してない?仕事や勉強で結果を出して楽しく生活しよう。

 

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結果とはなにか?

当然ですが、何かをやったときに後ほど表れるのが「結果」です。

そしてその「結果」は2種類あります。それは『自分が望む結果』と『相手が望む結果』です。

 

自分が望む良い結果と悪い結果

なにかをやれば結果は必ず出ます。勉強しなかったら成績が下がるという「結果」が、練習すれば記録が伸びるという「結果」が出ます。

つまり結果には、自分が望む良い結果と悪い結果があるんですね。

 

他人が望む良い結果と悪い結果

何か仕事を頼まれた際は、その頼んだ相手の要望に応えたものが他人が望む良い結果です。

これは、しっかり相手の望んでいる結果を意識しないといけません。

 

どちらにせよ結果の良し悪しは、自分のやった仕事量、練習量とは関係なく、記録が伸びたか、実際に役に立つものか、良いものか?で決まります。

 

ここに毎日8時間勉強したとか、そういった個人的なことはまったく関係がないです。

勿論その頑張ったことにより精神的に成長したというのも「結果」の一つになるでしょうが、それは初歩の段階で、ある程度の段階に行ったら他人にも認められる「結果」を出したほうがいいですね。

これは『認められたい!』という承認欲求とはまた違い、社会で生きていくなら結果を出すのは不可欠です。

でも、結果が出ないからと言って自分を責めないで下さいね。

自分いじめをやめよう~自分を責めると頭が悪くなる~
学校や職場ではいじめがあります。 他人を思いやれないことから起こることですが、他人をいじめてなくても、自分で自分をいじめることをしていませんか? 友人の成績がすごく良い、自分は努力したのに成績が上がらない。。駄目な奴だ。 今日やろうとしたことが全然出来なかった。私って。。。 その 『自分いじめ』すぐにやめましょう!百害あって一利なし! その理由を精神的、科学的に書いていきます。

 

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結果を出す努力

ここでは、日本で初期仏教を広めるアルボムッレ・スマナサーラ長老の言葉を紹介したいと思います。仏教では驚くほど生活の知恵が教えられています。私たちの生活は結局2500年前から根本的には変わってないのですね。

 

求められる結果を知る努力

要は結果なんですね。「何時間頑張るか」ということではないのです。「徹夜したか、しなかったか」ということではないんです。

レポートを書こうと徹夜しなくても、朝早く起きて、さっさと書いて持って行って、それで、上司がOKと言うならその方がいいのです。きちんと行動する人は、ちゃんと自分の仕事で自分の目指す結果を得られるようになるのです。

たとえば上司が意地の悪い人で、どうしても自分を叱りたいと思っているならば、「どんな好みの人か」とその人を勉強して、その人が見ただけで驚くようなレポートを書けばよいのです。

たとえば私は、学問の世界のことを少しはわかっていますから、何も内容がないにも関わらず、すごく学問的に研究して書いたような形で書くことができます。

そのような論文はいくらでもあります。見ると驚くんですね。すごい本だ、すごく良い研究だと。でも本当は何も研究していないし、何も発見していない、そういうことはよくあるんです。

たまに私も人をだますことがあるんです。この人は形や外見ばかり気にして内容に興味がない、そういう場合ですね。すると、その人が気に入るような、大変きれいな形でまとめてあげるんですね。

案の定、すごくほめてくれるわけです。そうすると心のなかで舌をペロリと出して「そんなのはレポートなんて名ばかりですよ」と、してやったり。やろうと思えばそんなこともできる。

引用元:怠けという名のビールス

 

つまり、仕事であれば求められる結果を知る努力が必要なわけです。

がむしゃらに仕事をして空回りするのではなく、最初になにが望ましい結果なのかを想像し、その結果を出す努力が良い努力なんですね。

 

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怠けの心を消す努力

みんな怠けたい

仏教ではみんなが幸せになりたいと言う気持ちと、怠けたいという気持ちがあると言います。

イチローにも、スティーブ・ジョブズにも、みんなです。あの人は特別だから、っていうのはそう思い込んで自分を怠けさせる口実ですね。

 

怠けの心に勝つ

怠けの心に勝つには励むことが必要です。

じゃあ毎日残業しまくってやるぞ!ではなく、短い時間で最良の結果を出す努力をすれば良いわけです。

自分に対していい結果を出せるようになれば、自分が幸福になれるわけです。ですからいい結果を出せるように考えて行動すべきだということなのです。

引用元:怠けという名のビールス

 

もちろん多大な努力を必要とする結果もあるでしょうが、人生は幸福になるはずです。

楽しい人生を送りましょう!